葬儀社選びは慎重に

葬儀社選びはとても重要。有名な大手にすでに申し込まれてる方は確認をされる事をオススメします。

祖母が周りに迷惑をかけたくないとの思いと、葬儀社に勤めてる知人から入会をお願いされ申込んでいました。よく「全部用意はしてあるから心配はせんでいいよ」と言ってました。

祖母の容態の回復が見込めなくなってきた頃に、お寺さんの手配などについて葬儀社に電話すると、全て支払済なので必要になった際にお電話頂ければ駆けつけますとの事でした。

当日に葬儀社に連絡すると直ぐに病院に駆けつけ準備を進めて下さいました。ここまでは良かったのですが、自宅にて葬儀の段取りの話が始まると驚きの連続でした。祖母が積み立ていたのは祭壇の費用とのこと、棺桶や遺影、霊柩車、棺桶の綿やドライアイスは別料金でした。祖母から聞いてた話と私が電話で聞いた話を伝えて抗議すると、祭壇のレベルを下げ余った賭け金を他の費用に回すとの提案でした。病院からの送迎費用、湯灌、通夜の料理代、お寺さんへのお布施が別途必要なのは想定していました。葬儀に必ず要るであろうものが別途請求とは信じられません。

急を要すること、亡き者の前での話ではないと遠慮してる方が多いのではないでしょか。身内で特に年配者が独自で葬儀社に申込こまれてる方がおられれば、確認をしてあげて下さい。ご本人の意思と違うことになり兼ねますから。